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2008年5月 3日 (土)

■ゼロから始めるコンパクトデジカメ教室(3/3)

今日の一日一賢

■ゼロから始めるコンパクトデジカメ教室(3/3)レッスンを終えて…


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セカンドライフを楽しむ相棒となったデジカメ
新しい仲間と出会い、よりアクティブに


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教室の仲間とは1年以上の付き合い。授業が終わったら居
酒屋で1杯飲んでから帰るのが恒例になっている
 デジカメを手にしてから、現役時代とは違う新しい仲間ができ、無理だろうと思っていたパソコンにも挑戦できた。今や龍野さんにとってデジカメは、セカンドライフを楽しむ大事な相棒だという。
 「デジカメは1人で撮影する時間も楽しい。けれど、撮った写真を誰かに見せて、その時の思い出を語るのはもっと楽しい。1人の時間、仲間との時間、それぞれの違った楽しみをくれたのがデジカメですね。僕にとってデジカメは相棒であり、生活の一部です」。

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「先生はバイタリティーにあふれた人。話していると元気をも
らえる」という龍野さん
 龍野さんの影響を受けて、最近は奥様もカメラに興味を持ち始めたとか。
 「妻もデジカメに興味を持つように。といっても、写真を撮っているところは見たことないんですけどね。いつか2人で撮影旅行にいけたらと思っています」

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内藤先生から…
人生を豊かにしてくれるデジタルカメラ
始めるのに年齢は関係ありません


 毎日の暮らしの中で、キレイなものを見つけるとうれしくなりますよね。デジタルカメラを持つようになると、日常の何げないものの中から美しいものを見ようとする意識が高まり、人生を豊かにしてくれます。
 特にパソコンで加工をしたり、メールで写真を送れるようになると、近くのお友達とだけでなく、遠方のお友達とも楽しむことができる。セカンドライフの趣味にはぴったりではないでしょうか。
 電源の入れ方や取り扱い説明書の見方がわからないと臆(おく)することなく、まずは教室に遊びに来てはいかがでしょうか? 新しいことを始めるのに年齢は関係ありません。それぞれのペースに合わせ、楽しみながら覚えていけば、誰もが撮影も加工もできるようになりますよ。

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先生自身がコンパクトデジタルカメラに
ほれこんで始めた教室。「教室をきっか
けに、生徒さんの交友関係が広がるとう
れしいです」と内藤先生
  

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